ライオンズクラブ333複合地区

Lions Clubs International Association 333 Multiple District Site

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333複合地区内・議長と地区ガバナー紹介

333複合地区内・2021-2022年度 議長と地区ガバナー紹介

333複合地区構成図

333複合地区の5地区、333-A地区(新潟県)、333-B地区(栃木県)、333-C地区(千葉県)、333-D地区(群馬県)、333-E地区(茨城県)で、構成されている複合地域です。

333複合地区 議長挨拶及びガバナー協議会を担う地区ガバナー紹介

333複合地区 議長挨拶  L山川 洋
    (茨城県・牛久茎崎ライオンズクラブ所属)

L山川洋

 2021-2022 ライオンズクラブ国際協会333複合地区 ガバナー協議会議長に就任致しました、L山川 洋です。今年度、複合地区スローガン「日々好日」、年次大会テーマ「羽ばたこう 新たな時代へ!」を掲げさせて頂きました。「日々好日(にちにちこうじつ)」は、私が学んでいる倫理法人会の創設者、丸山 敏雄 先生の万人幸福の栞の中からお借り致しました。栞には、今日は最良の一日、今は無二の好機、思い立つ日が最上吉日であると書かれております。世の中には、ライオンズクラブからの奉仕や支援を必要としている方達が大勢いらっしゃいます。我々の奉仕活動は常に今、今日なのです。躊躇している暇はありません。皆で力を合わせ、奉仕の輪を広げていきましょう。
 年次大会テーマの「羽ばたこう 新たな時代へ!」は、コロナ禍が今後収まってきたとしても、おそらく 以前と同じには戻らないし、むしろ前向きに捉えれば 新たな時代に直面することになるでしょう。世界は大きく変わったのです。しかし、どんな時代になっても心を強く持って、ライオンズクラブの同志の皆さんと助け合い励まし合って、新たな時代へ力強く羽ばたきましょう。一年間、宜しくお願い致します。

副議長 333-E地区ガバナー L岡野良男 
    (茨城県 土浦環ライオンズクラブ) 

L岡野良男

ガバナー・スローガンを「切磋琢磨」、アクティビティ・スローガンを「多様性を相互理解でウィ・サーブ」としました。私たちライオンズは、一切の見返りを求めず労力そして金銭的奉仕をする高い志を持つ人の集まりです。そのメンバー同士が互いに敬意を払い、相互理解の精神で多様性を受容し、奉仕を通して切磋琢磨することで、地域社会の発展に寄与しています。その中でメンバー同士が高め合っていけば楽しいライオンズ活動が出来ると考えます。先行き不透明なコロナ禍の中でも多様性を重視し活動してまいります。

副議長 333-C地区ガバナー L藤原宏髙
    (千葉県 船橋中央ライオンズクラブ)

L藤原宏高

「ライオンズはワクワク・ドキドキ~この想いを次の世代に伝えたい」。私のスローガンはアレキサンダー国際会長が掲げる「心からの奉仕を」に通ずるところがあります。国際的人道奉仕団体のライオニズムに裏付けられた奉仕の精神と誇りを次世代に伝えることが私の使命です。ライオニズムこそが私たちを奉仕邁進させる原動力であり、決して忘れてはならないものです。そのために入会して良かったと思えるクラブ運営を心がけ、奉仕の担い手を次世代へ広げ、継続的な力強い奉仕を可能にする努力が必要だと思っています。

幹事 333-D地区ガバナー L矢内久男 
    (群馬県 高崎和田ライオンズクラブ)

L矢内久男

今期私の目標は何と言っても、会員増強、LCIF、退会防止です。
コロナ禍によりライオンズ活動がままならない中で今出来ることは何かと考えた時に、会員増強、特に若い人たちにライオンズクラブへの関心を持って持ってもらい入会につなげることが重要だと想いまました。今のライオンズには、若い人の行動力が必要です。ライオンズクラブは知らなくても、奉仕活動に興味がある方もいらっしゃいます。そういう方たちに働きかけて、仲間を増やしていきたいと想います。

会計 333-A地区ガバナー L田中泰範 
    (新潟東ライオンズクラブ)

L田中泰範

長きにわたる新型コロナ問題で、全てが中止、延期、縮小と変更を余儀なくされております。このことから、ガバナー・スローガンは「温兆共和―全てを乗り越え美しい和の心で共に奉仕―」としました。これからは何が新しい常識なのかを見極め、「奉仕のあり方の再検討」「会員減少の歯止め」「緊急災害時の即時対応」「支部を含めた新クラブの創設」「地域から世界にも目を向けたLCIFへの協力」を最重要課題として、GATメンバーとしっかりスクラムを組んでがんばっていきたいとと思っています。

会計 333-B地区ガバナー L水沼孝夫
    (栃木県 真岡ライオンズクラブ)

L水沼孝夫

ガバナー・スローガン「知行合一」アクティビティ・スローガン「リノベーション333-B」。知行合一は王陽明が唱えた言葉で、知識と行為は一体であり、知って行って初めて真の知識「真知」となるという意味です。吉田松陰も座右の銘としていました。リノベーションは、アフター・コロナの世界にしっかり対応出来るよう刷新・再構築していこうというものです。地域社会を見直し本当に必要とされる奉仕の在り方を再構築し、アドボカシー活動を併せて展開していきます。そのためにも会員増強は最重要課題です。

以上、各ガバナーコメントは、ライオン誌に掲載されたものを紹介しています。